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Sakuraです。

オークランド旅行記を書こうとして、途中ですっかり終わっていました。
最近は10時とかに寝てしまうので、昼間は子供と一緒だし、なかなかブログを書く時間がとれません。


さて、本当に早いもので、娘がなんと2才!!!になりました。


子どもが大きくなるのは早い。と子供を産んでからミミタコのように聞いていましたが、本当なんだなあと
こうして節目のお祝いを迎えるたびに思います。

実際は、毎日のちょっとずつの成長とたくさんの可愛さとイライラといろんなぐちゃぐちゃが混ざった毎日が
挟まれているわけですが、こうして節目を迎えて振り返ってみると

「なんて大きくなったんだろう。ついこの間生まれて、あんなに小さい赤ちゃんだったのに」


という感想が一番に出てきてしまう。


子どもがすくすく成長してくれて、ほんとありがたいことです、と思います。



さて、そんな娘の2回目の誕生日。
前回は家族3人でお祝いしたわけですが、今回はどうしようかとずーと悩んでいました。


NZでは、子供の誕生日会は知人友人を招いてけっこう盛大にやるケースも少なくなかったりします。
中の良いお友達の、娘と同じ年頃の子どもの誕生日会が続いたこともあり、ギリギリまで迷っていたのですが、
「せっかくだから、やろうか」と決心!


8月に入ってから、いつも行っているPlay Centreのメンバーのお友達を中心に招待状を渡しました。


さて、そこからが結構大変・・・


飾り付けや食器などの準備。
アクティビティの準備。
帰りのお土産の準備。
当日のお料理の仕込。
当日の飾り付け。


などなど・・・・


今回はせっかくなのでアクティビティにピニャータを選んでみました。


ピニャータはいわゆるくすだまで、中にお菓子がいっぱい入っています。
それを子どもたちが棒で叩く→割れるとお菓子がいっぱい!!という誕生日会定番のアクティビティ。


作り方をネットで調べ、新聞紙と水と小麦粉を普段使ってないバランスボールに塗りたくり乾かすことを
繰り返すこと数日。その後は飾り付け。製作期間1週間。


日中は娘がまだ周りでちょろちょろしているので、できる時間はわずか。
なので、お誕生日会の用意はほとんど子供を寝かしつけてから。


といっても、娘はまだ夜何回か泣いて起きるので、寝かしつけでベッドから起きてくる
作業、娘が泣いたのでベッドへ。。。の繰り返しでなんだかとっても大変。


そんな感じで「あれ?気軽に始めたけどこれって大変じゃない?」

という気持ちで迎えた当日はこんな感じ。


kazari.jpg


場所はプレイセンターで。広くて助かります。

テーマカラーは女の子だし、まあピンクでよいか・・・と安直に決めました。

oukan.jpg

2才の王冠。こちらは厚紙ときらきらシール、リボンで手作り。

以前、フェルトの王冠というのをネットで見てから、これはぜひ誕生日に作ってみたい!と思っていたもの。
なかなか気に入る形でできました。

娘も当日は嫌がるかな?と思ったけど、けっこうかぶってくれていました。
これは記念に誕生日会後もとってあります。



masyumaro.jpg


fruites.jpg


お食事とオヤツは、チップス、フルーツ盛り合わせ、キャラメルポップコーン、マシュマロなど
子どもの好きなものから、大人もお腹いっぱいになってほしい!という思いをこめて、
寿司、ピザ3種、ポークベリーのトルティーヤ、などなども用意しました。

プレイセンターにキッチンがあるので、その点でも大助かり。


8月末という、NZではまだ冬の終わりの寒い時期だったのですが、
この日は奇跡的に晴れてとっても良い天気。

お外のテーブルをみんなで囲んで楽しい誕生日会になりました。


happy birthday


お祝いのケーキは、アイスクリーム屋の娘ということで、もちろんアイスクリームケーキ。
Toruくん、がんばって2種類つくってくれました。



cake.jpg


デコレーションしたほうは、残念ながら写真のとり忘れ・・
こちらは、大人に大絶賛だった、アップルパイアイスクリームケーキ。
ほんのりシナモンがきいていて、リンゴのコンポートが入っています。



満腹になったところで、最後はアクティビティ。


pinyata2.jpg

ピニャータ。手前のまん丸いのがそうです。


これ、すぐに割れちゃうんじゃ?と思ったのですが、2,3歳児の力は思ったほどなく、
最後は結局手でバリバリと割りました。でもみんな楽しんでくれたみたいでよかった!!


準備はほんと大変で、市販のピニャータが30ドルぐらいで売られているのを見たときは
「買おうかな・・」と思ったぐらいですが、がんばって作ってよかった。
手作りピニャータは大きいだけあって、広いプレイセンターのお庭でするにはとっても目立ってよかったです。



そんな感じで2時間ぐらい。
みんなにお礼を言って、お土産を渡して、残りは後片付け・・・


かなーりぐったりで大変でしたが、お友達が娘を見ていてくれたので、とっても助かりました。




途中何回かやることを後悔しかけた誕生日会でしたが、こうして写真を見てみると、
記念になってやってよかったかなあと思います。

娘も、楽しかった(たぶん)のか、部屋にある誕生日会の時の飾りをみると

「おたんじょうび!」と指さしています。




2才になった娘は、「なんさい?」と聞くと「にしゃい」と答えてくれるようになりました。
アンパンマンの歌を歌ったり、踊ったり、毎日楽しいことがたくさんあるようで、
親業というのは忙しいし大変だし辛いなあと思うこともありつつ、
娘の可愛らしい言葉や姿に癒されつつ楽しんでいます。


まだ出会って2年なのに、出会って10年ぐらいの夫婦仲をぐるぐるかき回しながら
家族になるって子供ってなんてすごいエネルギー。


親元を離れていく時まで、やっぱりあっという間なんだろうけど、
毎日まいにち、遊んで食べて寝て、すくすく成長しておくれ。

あと何回、こうして誕生日会ができるのかな。
大変だから、4年に1回くらいでいいや、と少し思いつつ、
娘から、「こういうお誕生日会がやりたいの!」とか「このお友達よびたい!」とか
色々要求が出てくるまで大きくなってくれる日を楽しみにしつつ。

Happy 2nd Birthday !!








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2015.09.13 Sun l NZで子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


既に2015年も3月ですが、やっとこさ、今年最初のブログです。

12月末から2月末にかけて、アイスクリーム屋のビジネスがとっても忙しく、
ブログを書く時間というのが、まったく頭の中にありませんでした。

ビジネスはおかげさまで昨年度より売り上げ増。
といっても、体制と内容といろいろと変わらなければいけないという成長の壁にぶつかっていくステージですが、
でも何とか忙しい夏を乗り切ることができました。


静かな冬の前の一大イベントArt Deco Weekendも終わり、
あとは4月のイースターを残すのみ。


そして久しぶりのブログで話題がこれかよ、って感じですが、
今日、はじめて娘が「おまる」で用を足すことに成功しました。


これにはびっくり。

もともと、トイレトレーニングなんて私の頭の中になく、
まあ、時期がくればできるようになっておむつもとれるでしょ・・ぐらいにしか思っていなかった私。

しかし娘の成長は私の想像以上に早いらしく、

最近、おむつを自分で外しては、走り去って廊下でオシッコ・・

だったり、

蓋のないおもちゃにしているタッパーの上に、おまるに乗るみたいにまたがってみたり



「あれ?これってもしかして、トイレ?みたいな?はじまり?」


となんとなく思っていたところ、そんな娘の様子を見た遊びに来た友人からも
もしかして、娘ちゃんもうおまる使えるんじゃない?言われ、

「あれ?あれ?なんかまだ先だと思っていたけど、もうそんなステージ?」


と、なんとなくトイレトレーニング的なものをスタート。


といっても、おむつを外すわけではなく、
おまるを見せて、ここに座ってトイレするんだよ~トイレはここだよ~
オシッコしたくなったら、お母さんに教えてね~


とおまるに娘を座らせてみたところ、にっこにっこ気に入ったらしく、
その後、おまる(未使用)をリビングに持ってきて、座ったり、ぬいぐるみを座らせたり遊んでいました。


それが昨日のこと。

まあ教えたといっても、実際に使うようになるにはまだ先かな~


とか思っていたら、今日、娘がおまるを指して「おもぅ、おもぅ」と。


あれ?おまるもしかして使うのかな?と思い、おむつを外してあげたところ自分からまたがる。

しばらく待って確認しても何もしていなかったので、替えのおむつをとりに私はその場を離れました。

この間約数秒。

戻ってみると、娘がしっかりおまるの中に用を足していました。


わーお。びっくり。



1歳半になった娘。身体は小さいものの、もう「赤ちゃん」じゃありません。

娘が、ハイハイしたり、歩けるようになったり、スプーンが使えるようになったり
何か一つのことができるようになるたびに
「あんなに小さくて、寝て泣くしかできない赤ちゃんだったのになあ。大きくなったなあ」といつも思います。
そんなことを繰り返しながら、娘が大きくなるまでなんてあっという間なんだろうな。

成長はとっても喜ばしくて、
でも今だけしか見れないかわいい仕草や声なんかをひとつひとつ覚えておきたくて
でもそれを全部覚えておくには娘の成長は早すぎて、毎日が慌ただしくすぎていって、
少しでも覚えておけるように、こうしてネットの片隅に、娘のおまる記念日なんてものを書き残したりしてみました。



2015.03.14 Sat l NZで子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


11月になりました。
NZは9月末からDay Light Savingが始まり、
10月に入ってはすっかり夏日が続いています。


公園に行っては外で娘を遊ばせているので
日焼け止めがかかせません。


さて、1歳と3か月目に入った娘さん。
0歳時代は身体的な成長スピードに目がいってましたが、
1歳になってからは情緒面での発達がメキメキ。

8か月の頃は見せてもなんの反応もなし、みたいだった絵本が
すっかり好きになり、日本から大量に送ってもらった、Toruくんが
子供のころに読んでいた絵本をあさっては、「ん!ん!」と
これ読んで!という感じで私のもとに持ってきます。

ちゃんと絵本の内容も理解していて、お気に入りの絵本があり
なんか1歳ってすごいなーと感じます。



さて、娘が一番最初に単語らしき言葉を発したのは9ヶ月だか10か月の
頃だったかな?


最初の言葉は「まんま!」でした。
これはママという意味ではなく、食事時に使われること多数、、
ということで、ご飯!と言っていたんだと思います。


その後も言葉を着々と吸収し、

最近は「おはようございます」というと「おはにょぅお」と真似しようとしたり、
「プレイセンター」というと「ぷりぇ」と言ったりなど、
赤ちゃん発音を楽しませてくれています。


さて、一向に私とToruくんに向かっては「ママ」も「パパ」も
言わなかった娘さん。
まあ、特に教えてないなーと思っていたある日、Toruくんに向かって一言


「ばでぃ」


ん?これってもしかして?


そして私に向かってはさらにはっきりと


「まみー!」


えー!!もしかして「ダディ」と「マミィ」って言おうとしてるの?


私らは一度もそんな風に呼び合ったりしたことないのに・・・


周りの大人や子供たちが話しているのを聞いて覚えたんでしょうか。
娘さんに読んでもらう呼び方はママ・パパがいいかな、
いや、やっぱお父さん・お母さんでしょ、とか思っていたんですが、
予想を斜め上にいって、ダディ&マミィになるかもしれません。


2014.11.01 Sat l NZで子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


いつの間にか10月に突入。
Napierはすっかり夏の日差し。30分毎に日焼け止めを塗っても
日焼けしていくのが怖いです・・


娘は満13か月を迎えました。
日本だと1歳と1ヶ月という言い方をよくするのかなーなんて思いますが、
こちらは2歳ぐらいまでは、けっこう10何か月、という呼び方をする人が多い気がします。


1歳になった頃からなんだか脳のシナプスがどんどんつながってきている感じのする娘。


最近は大人の真似をするのが大変上手で、
きらきら星の歌に合わせて手をひらひらさせたり、
「ころんってしてー」というとあおむけに寝転んだり、
「マッサージしてー」というと背中をなでなでしてくれたり、
「ボールとってきてー」というと部屋の中を探してボールをとってくるし、
「掃除機」はぶいーん、「車」はぶー、「バナナ」はばっ、「お風呂」はふりょぉ、
みたいな感じで単語もちょっとづつ覚えてきているようです。


まだまだ赤ちゃんみたいなところもあるのに、
コミュニケーションがとれることに、成長ってすごいなあと驚くばかりの日々です。


わーわーと子供の声にうるさいなあとイライラしたり、
大変な時もありますが、
1年たってみて、1年前の今頃は生後1ヶ月でほとんど寝れなくて
しかも家に軟禁状態、みたいだったな・・・と思い出すと、
それに比べれば今は断然楽になったし、娘と一緒に遊べることも増えて楽しいなあと思います。


5歳くらいまでが、大人の真似をしたがるピークらしいので、
いっぱいお手伝いを教えて、家事好きな子になってくれたらいいな・・・と
密かに思っている私です。
(そうならなくても、娘と何か一緒にしているときは、楽しいからそれでもいーのだけど)


2014.10.02 Thu l NZで子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


Napierは春にもかかわらず、日差しが強く早くも夏がやってきたみたいです。
ビジネスのほうもおかげさまでピークシーズン目指して忙しくなりはじめ、
私は一日1時間とか、娘を背負ってちょっと店を手伝いつつ、
娘を公園に連れ出して遊ばせつつ、
家事したり、またちょっと新しいことを始めるべくがんばってみたり、
まあいろいろとしています。


週1で参加しているPlaycentreも今週でいったんホリデーとなり、
2週間おやすみです。

登録するまで3回、Visitorとして参加できるのですが、
それとあわせるともう6回は行ったことになります。


毎回、大人同士での英語に苦労しつつ、
歩けるようになってちょろちょろ興味のあるところで遊ぶ娘についていっている
Playcentreですが、行くたびにほかの子供の様子とか、お母さんの子供への
接し方とか「へー」と勉強になることが多いです。



私の行っている曜日では、最年長は4歳で、3歳、2歳、1歳8か月、1歳半、1歳、8か月...等々
いろんな月齢+年齢の子供たちがいます。


娘より下の赤ちゃんをみると、「あーこんな赤ちゃん赤ちゃんの時もあったんだっけー早いなー」
と懐かしくなるし、上の年齢の子をみると、「こんな風に成長していくんだな」とまだ見ぬ
娘の成長を想像したりします。


Playcentreはみんなで子供の面倒を見る、という雰囲気があるので
他の子供にも声をかけたり、遊ぶ手助けをしたりするのですが、
その中で難しいなあと思うのは、子供への声のかけ方と接し方。


娘は1歳になったばかりで、歩き始めているもののまだまだBabyといった感じで
2歳前後の子供が寄ってきては、ぺち、と頭を叩こうとしたり
娘のもっているおもちゃを持っていったりすることがあります。


この前も、娘がWalkerを押して遊んでいたら、横から寄ってきた男の子が
娘の持っていたWalkerを引っ張ってあやうく娘が転びそうになりました。


そういう時、英語でなくても日本語でもなんていうのがいいんだろうなあーと
悩むのですが、他のお母さんを見てると、「赤ちゃんにはやさしくしてね」とか
「一緒に仲良くあそんでね」とか「いまはその子が使ってるからこっちのおもちゃで遊ぼう」とか
うまーく話しかけている気がします。


2歳前後の子って、言葉の発達と自分の感情の処理の仕方がアンバランスで、
小さい子と遊びたかったり仲良くしたかったりする気持ちを、
おもちゃをとろうとしたり、頭をたたくことで表現してしまう、
ということを知ったのはPlaycentreに行き始めて大きい年齢の子をみてからです。


それを知らないと、「意地悪してる」と子供の行動をとらえて「注意」しようと
しちゃうんですが、それだと子供は罪悪感をかかえ萎縮するだけで、
そのアプローチは間違ってるんだなあ、と。


Playcentreにいるお母さんたちは、その辺の声掛けの仕方が上手で、
肩の力が入りすぎず、否定せず、でも上手く子供が学んでいけるよう
自然に促しているような気がします。


例えば、赤ちゃんも子供もいろんなもの、特に新しいものを口に入れるのが
好きなわけですが、子供がものを口にいれても「あーダメダメ!」って言うのではなく、
「それは食べるものじゃないよ~」と言ったりとか。


まあ、その辺は「砂とか葉っぱとか口にいれても別にだいじょぶ」
というような気持ちの余裕がないとできないなあと思ったりします。
私も、娘が口に物を入れ始めたころは、外で娘が葉っぱやら砂やら木やら
口にものいれるのを「だめだめー」と止めていましたが、いまは慣れました。
(止めても口にいれるし、少しぐらい入れてもちゃんと出すし・・)


甘やかすのも子供をダメにするけど、
親の肩に力が入りすぎるのもダメだなーと、
自分の子供との距離の取り方を見直しつつ、学ぶことの多いPlaycentreです。


(終わった後、どっと疲れるんだけれども)


2014.09.26 Fri l NZで子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
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