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Toruです。

NZはサマータイム(正確には、デイライトセービング)が始まり、
夕方の6時でもまだちょっと明るいという何とも楽しい時期がやってきました。


先週末から、スクールホリデーが始まったこともあって、町を歩くと
中学生やら高校生やらがわらわらしてます。

ほのぼのデートしてたり、友達同士でエネルギーをもてあまし気味につるんでたり、
日本人と何にも変わんないなぁと。



さて、そんな最中ですが、僕たちは一つの決断をしました。


それは、「屋台をやめる」こと。





マーケットに行って、熱に浮かされた勢いも借りて、
思い切って始めてみたマーケットの屋台。

学ぶこと多々、稼いだお金もそれなりに。
そして何より、自分たちが作った料理を美味しいと言って毎週のように来てくれる
お客さんたち。


得たものはたくさんありました。


「おいしかったよ~」とか、「マーケットでベストだね!」とか、
「どこかでお店やってないの?」とか、いろんなコメントを頂きました。


突っ走って見た5ヶ月間。
毎週が学園祭の様でとっても楽しかったです。


もうすでにちょっと二人して寂しいなぁ&時間をもてあまし気味・・・
だから、次の事を何かやろうかなぁを考えてます。



二人でやって見て、一番大きかったことは「意識の変化」じゃないかなぁと思ってます。


今までの「給料をもらう立場」から「お金を生み出す立場」へと移り、
「お金の流れを作ること」を経験出来たこと。


これが最も大きかった収穫。




まずは小さな規模でそれが出来たのは面白かった。



次のステップはまだ未定ですし、またマーケットに戻るのかもしれませんが、
しばらくは「充電期間」ということで。



今後は、ブログを書く頻度が増えるようにがんばりまーすw


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2012.10.04 Thu l 週末起業、みたいなもの l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


「やってみるか~」とはじめた週末起業。

最初は予想してた売上げにまったく届かず、大丈夫かなあと思っていましたが
ここ数週間で徐々に売り上げアップ。
冬の閑散期だというのに、ありがたいことに確実なリピーターもついてきました。


平日働いて、週末仕事というのはなかなか大変ですが
慣れて来ると意外と大丈夫、いや、でも翌日は身体がやっぱり痛い
というのを繰り返しています。

冬場はお客さんも減るし、しばらくお休みしようかな~
とも考えていましたが、お客さんが増えてくると体力の続く限り
がんばってみようかなあと思う訳で。

まあ、マーケットは気まぐれなので今週は良くても
来週がどうなるかわかりませんけど。



私が平日通っている英語クラスで「英語でプレゼンしなさい」という
課題がありました。お題は自由。


自由って一番難しいなあと、じゃあ一番話すことがある
週末やってるお店について話すか、ということでちゃっかりクラスで
お店の宣伝をしてきました。


そしたらば、2週続けてクラスメイトが食べに来てくれました。
中でも先生は家族で押し掛けて,お土産含めて10人前ほどお買い上げ。

先週は来た時間がちょっと遅く、残念ながら全品売り切れ状態で
先生がっかりしてました。ごめんよ先生。今度から仕込みの数増やすよ。



お店の宣伝自体はほとんどしていないのですが、
リピーターがついてきているのをみると、どこかでじわじわ広がっている模様。


ニュージーランドの人々は、食事に関しては「知らないものは食べない」
「気に入ったものを食べ続ける」という傾向があるので、
多くの人が「知らないもの」の部類にはいるうちの店のメニューは
最初は買いづらいかもしれないけど、一度食べたら気に入って毎回やってくる
人がけっこういます。


味が気に入ってもらえたのかな~ということでリピーターのお客さんが来ると
とっても嬉しい。

次なる目標は、味の質をキープしつつ、リピーターのお客さんと仲良くなる
ことでしょうか。がんばれ英会話。







2012.06.11 Mon l 週末起業、みたいなもの l コメント (2) トラックバック (0) l top
Sakuraです。

週末屋台も早いもので既に5回目。

毎回リピーターの方が来てくれる嬉しい状況の一方で、
色んな試行錯誤も続けています。


メニューの名前を変えたら売れるようになったり、
こちらが売れると思うものでもダメだったり、
やっぱりオーソドックスな知ってるものがみんな好きなのね、と再確認したり、


お客さんは場所柄、白人とマオリ、パシフィック系がほとんど。
マーケットに来るお客さんの層としては半分は中国人だと思うのですが、
中国人のお客さんはそれに比べると少ないなーという感じです。






体力面など色々苦労はありますが、
こうしてお客さんの動きや反応を見れるのはなかなか楽しいです。

ニュージーランドは冬は飲食店は儲からない、といいますが
マーケットも例外ではなく、先週の回からお客さんのピーク時間が早まり
全体的な数も少なくなってきました。

これから3か月間が1年でもっとも静かな時になるそうです。




マーケットは店の回転もそこそこあるようで、
新しいお店ができたり、今まであったお店がなくなったり。

ここ2週間くらいで、日本食系のお店が3店新しく出店していました。
やきそば、鉄板焼き、そして屋台には不釣り合いなお寿司・・・などなど。


どれも店主は中国人か韓国人。
マーケットの出展者をみても、6、7割近くは中国系の人々。

もともとの人口が多いことはさておいて、
いわゆる「ブーム」である日本食に手を出す姿にたくましさを感じます。

韓国人の作るお寿司よりも、ギンパ(韓国のり巻き)のほうが美味しいと思うのだけど。



美味しいものを提供しつつ、コストを押さえて
仕込みの手間を簡略化。

勉強することはまだまだたくさんです。



2012.05.28 Mon l 週末起業、みたいなもの l コメント (0) トラックバック (0) l top


Sakuraです。


今週末もやってきました屋台。

お友達?お仕事?つながりでの強力な助っ人2名。
前回の反省を生かし、4時前には準備に乗り込み、5時から早くも
スタート、と思いきや会場の電気が飛んで15分ほどフライヤーが
使えずというアクシデント。

一時は冷や冷やしましたが、無事に電気も回復し、
ピーク時には前回を上回るお客さんが。


おいしかったからもう一度買いにきた、というお客さんや
ケータリングを頼みたいんだけど、というお客さんまでいて、
実際に始まるまでは「みんな美味しいって思ってくれるかなあ」という不安が
今回でようやくちょっと自信に変わったかなあと。


* * *

しかしながら、日本ではいわゆるサラリーマンだった2人が、
片方はどっぷり料理の道、片方は平日フルタイムで別の仕事をしながら
土日に仕込みと屋台、なんてことをしているのは
やっぱり2人とも食いしん坊である、ということに尽きると思います。


Toruくんは舌がなかなか良いせいもあり、
なるべく美味しいものを食べたい、っていうかまずいものは食べたくない。
ついでに一生の内に、色んな料理を食べてみたい、という志向で、
私はそこまでは行かなくても、美味しいものを食べるには労はおしまないというか、
お金を払うなら美味しいものが食べたい!と、外食のときはぐるぐるどこのお店で
食べるのがよいか延々と考えたりします。



高級なレストランにしろ、小さな定食屋にしろ、
美味しいものが食べれて、思わず笑顔になっちゃうような店がいいなあと常々思っていて、
もし、1年目の結婚記念日にちょっと奮発して予約したお店や、
子供のピアノの発表会の帰りに寄った焼き肉屋さんで
「うーん・・・」となってしまうような料理がでてきたら、幸せな気持ちもしぼんでしまう
のではないかと、真剣に思うわけです。


とりわけ、屋台、ストリートフードというものは
その場で作るから、出来立ての美味しさを味わえる、というのが魅力であって、
ナイトマーケットに出かけた時、安くて出来立て熱々でなんか美味しい、
というものにバッチリ出会えなかったのも、「よし、じゃあここで屋台やってみようか」
と思った理由なのかもしれません。


* * *




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うちらの隣のブースは、1年以上やっているというパンケーキ屋さん。
注文を受けてから、自家製の生地を小さな鉄製のたこ焼き機のようなものに
流し込んで焼かれるフワフワのミニパンケーキ。
手慣れた手つきでコロコロとパンケーキを転がし、生クリームを添えて
チョコレートソースをかけて、素敵な一皿を作り上げる彼の姿には、
見ていて気持ちの良いプロ意識を感じてしまいます。



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ただの小麦粉が、こんなに美味しく楽しくなる素晴らしさ。



うちらのいま暮らす国は、人口が少ないということもあり、
日本に比べると、隠れた美味しいお店、というのを探すのが難しかったりします。
しかしながら、年々増える人口に押されるように、美味しいお店がぽこぽこと
増えてきているのは食いしん坊としてはとても嬉しい。



育った街にあった、いまはもう潰れてしまった肉屋さんのハムカツ、
大学時代を通りすぎた、薄皮もちもちの甘さ控えめな餡がはいった老舗のタイヤキ屋、
東京の終電と共に思い出される、中華そばという名で売る小さなラーメン屋、


自分たちの中にある美味しいは、そんなイメージがたくさん詰まっているので、
この先自分たちが目指すのも、そんな道になるのかなあと。


まだまだはじめの一歩で、色々と考えることはたくさんありますが、

おいしいは、幸せ。

というシンプル考えを道しるべに進んでいきたいなあと思います。








2012.04.30 Mon l 週末起業、みたいなもの l コメント (2) トラックバック (0) l top
Toruです。

この一ヶ月、休む間もなく走り回った身体にそろそろガタが来てますが・・・、
気持ちは元気いっぱい、まだまだ行きます。



タイトル通りですが、オークランドのマーケットにて屋台を始めました。

美味しいから揚げと、角煮、そしてメンチカツをトルティーリャの上に乗せて
サーブするという、日本食なんだか、何食なんだかよくわからない料理を
「Samurai Wrap」という名前で出し始めました。


一昨日の日曜日、初回の出店に行ってきましたが、
まーーーーー、大わらわ・・・w

色々と失敗もあったり、大きな見込み違いもあって、
今回は赤字です。


それでも、Sakuraさんも楽しんでくれたようで、
今週の日曜日もまた出店しに行きます!





そもそも、事の始まりは、
Sakuraさんと二人で、永住権も取れたし、なんかしたいねぇ。。。と
ぼんやり話をしていたある日曜の夜、Glenfieldという場所で開かれる
ナイトマーケット(夜市)に行ってみたわけです。




IMG_1386.jpg


思ったよりもたくさんの店が出店していて、人がわらわら・・・。


その熱気に浮かされたのか??
はたまた、何かがおりてきたのか・・・??


その真偽のほどはわかりませんが、屋台ならできる!!と思った僕は、
やって見ることを決意して、Sakuraさんにやって見ようと言い放ったわけです。


まぁ、なんと無責任なw




そこから、メニューを考え、売値を決め、肉や野菜をどこから買えばいいのか、
そして、出店するために何が必要かを考え、
機材をそろえ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


と、休みの日はほぼ走り回る日を過ごして、
迎えた先週の土曜日。



まずは、仕込み開始と肉の調理をし、野菜をきり・・・・

気づくとあっという間に一日が終わって、
まだまだ仕込みは終わってない・・・という状態に!!



日曜日も朝早くから起きて、大わらわで仕込みをするも、
残念ながら間に合わず。



ナイトマーケット開始の目安である5時半には間に合わず、
店の開店は6時15分ごろとなりましたが、
あけるや否や、お客さんがわーーーっと来てくれたのは幸い。



そのまま、一日を終えました。



いろんな知り合いや先輩が来てくれて、
応援してもらいながら、無事始められたことが何より嬉しかったです。




終わってからの片付けもとーーーーっても大変でしたが、
クタクタでもなんだかとても充実感を残した一日でした。





ただ、冒頭でも書いたように、まだまだこのままではいけません。

もっと売るために工夫を重ねながら、少しずつ精進していきますよ~~!!



お近くの皆様はぜひぜひ一度お越しください!







2012.04.22 Sun l 週末起業、みたいなもの l コメント (3) トラックバック (0) l top
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