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Toruです。

ずーーーっと、Sakuraさん任せにしてるので、たまにはBlogにも登場です。


なんと、何年か越しの夢がついに叶いました!
それは、「自家製味噌づくり」。


こちらに来て時間は出来たものの、「米麹」がずーーーっと手に入らず、
どうがんばっても味噌作りは無理かなぁと思ってました。


ところが、最近になってNelsonにて味噌を作る会社が登場。
問い合わせてみたところ、米麹そのものも売ってくれるというではないですか!!


ということで、さっそく米麹、味噌、大豆などなど注文。

その一部がこちら。


DSC08276.jpg



米麹、大豆、シーソルト。


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まずは、大豆を洗って、水につける。
ホントは一晩漬けるそうですが、そうすると明日は時間がないので、
朝の11時くらいから水につけてみました。

DSC08281.jpg

その間に、塩麹づくり。



出来あがり!

っていうか、塩と麹と水を混ぜただけ・・・。
ほっておいて、麹菌?酵素?が活性化されて麹自体がある程度分解されると
完成の様で、10日ほどかかるとか。


しばらく放置ですね。




夕方6時前。
6時間以上吸水させたからいいだろうという勝手な思い込みの元、
(実際のところもう少し長い方がよさそうですが・・・)
煮込み開始。


圧力なべなら数十分だそうですが、家にはそんなものはないので、
数時間スロークッカーコースを選択。


DSC08285.jpg



出来あがった豆をハンドミキサーでつぶす。


DSC08290.jpg


塩切りをした米麹と豆を混ぜて、



瓶に詰めたら完成!!

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まずは1ヵ月放置して様子をみます。

あんまり一杯カビ生えないといいなぁ・・・・。



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ちなみにこちらは購入した味噌。
麹の甘さが生きてておいしかったです。


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2012.07.13 Fri l 酒造り l コメント (0) トラックバック (0) l top
Toruです。


最近メルマガを始めてから、心機一転なのか、
日々いろんなことが起きていて、慌ただしい毎日です。



さて、先月半ばから始めたのが、ニュージーランドならでは!!ということで、
自家製ワイン造り。



日本では非合法の様ですが、こちらでは特に問題ないのです。

ということで、買ってきました葡萄。
ただのスーパーで売っている葡萄です。
今回は始めてなので、とりあえず少なめの2キロで挑戦。


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つぶして瓶に入れて。。。。



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はい、第一段階はおしまい。

つぶすのは結構な握力が必要です。





後は、自然に発酵してアルコールになるのを待ちます。


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3日後ぐらいから急激にぶくぶく発酵。


朝晩かき混ぜて、待つことおよそ2週間。




こうなりました!



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発酵が落ち着いて、アルコールの匂いがします。





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つぶした葡萄を絞って・・・・・



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ワインの完成!!



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・・・・・


とは行きません。


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この状態だと、絞りかす(オリ)がたくさん液体の中に浮いているので、
しばらく安静にして沈むのを待ちます。


また、アルコールの味もややきつく、まだ若いなぁという感じなので
半年ほど寝かせて見ることにします。



さて、どうなることやら、自家製ワイン第一弾。



Sakuraさんはすでに次をつくろう~~と言っているのですが・・・・・。


それにしても、梅酒、桂花酒、フィジョアのお酒、そしてワインと
自家製酒造りが本格的に進んでます。。。
飲むのは、、、、、、まぁ、ゆっくりと消費していくことにしましょう。


2012.04.03 Tue l 酒造り l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。



この間はキンモクセイのお酒をつけたし、
なんとなくお酒づくりが趣味になりつつある二人。


NZの季節は夏の終わり。

この時期になると、フェイジョアが出回ります。


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NZに来てはじめて食べたフェイジョア。
熟されているものは、洋ナシとキウイフルーツの間のような不思議なお味。
香りがさっぱりしてとても良いです。


去年はお店で売っているフェイジョアはいまいちだったのですが、
今年は出来がよいのか豊作なのか、美味しいフェイジョアが売られています。


この時期しか出回らないし、
せっかくだからということで、
たくさん買ってきてフェイジョア酒にしてみました。



使ったお酒はNZ産の純米酒。


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ニューマーケットの台湾スーパーで売られていました。
$30というお高い値段のわりには、酒としての味はいまいち・・・



そういう時は果実酒にしてしまうに限ります。



フェイジョアは洗って、花弁をとって、半分に切って酒の中へ。
氷砂糖はお好みで。30gぐらい入れたかな。




お酒 750ml
フェイジョア 約800g
氷砂糖 30g


フェイジョアはかなり多めに入れてしまいました。
6か月ぐらいで取り出して熟成させるのがいいそうです。

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飲みごろは1年後ぐらい。

たのしみです。


おいしくなーれ。


2012.03.25 Sun l 酒造り l コメント (0) トラックバック (0) l top
Toruです。

本日は、中古の錆ついた出刃包丁と果物ナイフを手に入れて、
一生懸命砥いで、磨いてぺかぺかに!!

錆は表面だけだったので何とかなりました。
良かったよかった。



そんなことをしたので気分が良かったのか、何なのか、
先日チャイニーズスーパーで見つけたのが「桂花」。

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桂花と見て、頭に思い浮かんだのは、「桂花陳酒」。
酒があんまり飲めない僕でも日本にいたころ飲めた数少ないお酒。


桂花陳酒の元になる桂花とは、日本で言うところの金木犀。
金木犀の花の香りも好きだったので、80gで$8.20とややお高いながらも
とりあえずお茶として飲んでみるか・・・と購入。


家に帰ってきて、お茶を飲んだところSakuraさんがやたらと香りを気に行ったので、
「桂花陳酒」造りならぬ、「桂花酒」造りを決行!!


インターネットで調べたところ、中国の「白酒」なるものに漬け込むこと3年!でもって出来るらしい。

まー、どんくらい残るかわからないけど、とりあえずやって見るかということで。。。

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買ってきました、中国の白酒。
なんとアルコール度数55%

一口飲んでみましたが、とても正直飲める代物ではないご様子・・・・。



まぁ、置いとけば多少はまろやかになるんだろうことを期待し、

桂花(乾燥) 50g
氷砂糖  50g
白酒  500ml

ということで、作って見ました。
(すでに香りが凄い。。。)


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インターネットなどを見ていると、3ヶ月で花を取りだし、その後熟成を重ねて
3年後に飲めるんだそうな。。。。。
そんなに待てるかっ!



どうなることやら・・・。



ちなみに、日本にいたころから果実酒作りはしておりまして、
主に梅酒造りがメインでしたが、こちらに来てから残念ながら梅はまだ手に入れられず。
(南島で栽培している方は居るようですが・・・)

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ということで、1年目につけたのは、スーパーで売っていたプラム。
これはラム酒でつけてます。
Sakuraさんがちまちまと飲んで残ってるのはもはやこれだけ。
(ペットボトルは、ラグビーワールドカップスペシャルバージョンの水が入ってたペットボトル、500ml)



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そして、2年目ファーノースへ旅行した時に、宿で見つけた青梅ならぬ、青プラム。
NZの製品である42below vodka
という、世界的にも様々なコンクールで金賞を取った
プレミアムウォッカで漬けています。

http://www.42below.com/

味がノーマル、パッションフルーツ、キウイフルーツ、フィジョア、マヌカとあるそうです。


モンドセレクションにも入っている、素敵なウォッカにもかかわらず
半年ほど経ったころ飲んだ感想は、「まずい・・・。」

Sakuraさん:「どうする?」
僕:「とりあえず、おいとこう。。。」

ということで、さらに放置され1年たった今、ようやく甘みが出てきて
美味しいお酒になり始めました。


多分にこれは、42度というアルコール度数の高さと、若いプラムということで、
やはり梅とは少し違う何かがあったのではないかと思いますが、
後半年経てば美味しいお酒になる予感。

こちらは幸い、美味しくなかったのであんまり飲んでないため
まだまだあります。










次に目指すは、「ワイン造り」????
ならぬ、「葡萄酒造り」にチャレンジしてみようと思います。
※日本では違法だそうですので、良い子は真似しないでね。







どうなる果実酒作り。
のんびりじっくり続く・・・。
2012.03.10 Sat l 酒造り l コメント (0) トラックバック (0) l top
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